二段目を編む (立ち上がりあり、なし:編み始めの糸端の始末)

2003年8月29日

二段目のこま編みを編みながら、編み始めの糸端をくるんで隠してしまいます。

立ち上がりをつけて編む場合は最初から。
立ち上がりなしの場合は写真3から。

1.

立ち上がりをつけて編む場合はここから
1段目を編み終えたら、2段目のための立ち上がりをつくります。糸をかけて、

2.

くさり編みを1回します。

3.

立ち上がりなしの場合はここから
2段目のこま編みを始めます。くさり編みのすぐ足元に針を入れて1目めを編みますが、針をいれたら…

(立ち上がりなしの場合:2段目を編み始めるために、いちばんはじめに編んだこま編みに針を入れたら…)

4.

針を入れたら、「編みはじめの糸端」を2段目に編みくるんで隠してしまうために、矢印のところに糸端を持ってきます。

(わかりやすいように糸端を青く塗ってあります)

5.

糸端を落ちないように押さえつつ、針に糸をかけて手前に引き出し、

(わかりやすいように糸端を青く塗ってあります)

6.

糸をかけて引き抜き、こま編みをします。

このとき、糸端がうまくこま編みのまん中に隠れていればOK。「編みくるむ」ができています。

(わかりやすいように糸端を青く塗ってあります)

7.

2段目を全部編んだところ。

8.

もう編みくるまなくても大丈夫です。

糸端を後ろによけてから、2段目を終わらせます。

(立ち上がりなしの場合:糸端を後ろによけてから、3段目を編みはじめます。余った糸端は切ります。)

9.

余った糸端は切ります。

立ち上がりなしの手順

2003年8月29日(金)ねこやま記


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