材料・用具について
2002
もくじ
毛糸
すでにあみぐるみを何体も作ったことのある人や編み物得意な人は、毛糸はお好きなものを選んでみてください。なるべく手触りのいい、「あ~きもちいい~」な毛糸がステキです。
全く初心者の方やほぼ初心者の方は、ストレートな糸が編みやすいと思います(モヘアとか、ループとかは慣れてからのほうがいいです。私はいまだにループやモール、ファー糸はお手上げです)。
ご自分のお求め易い値段で選んでみてください。その際、予算が許すようならアクリル100%よりウールが混ざっているほうが手触りがよくて編み作業中も気持ちがなごみます。たぶん。
かぎ針
編み地があまりきっちり硬くならず、かといってゆるすぎにならない号数のものを選んでください。と言っても、実際ペレットを詰めてみてから判断することになると思うので、最初の1体は毛糸のパッケージに書いてある号数のもので編んでみるのがいいかもしれません。
とじ針
かぎ針を売っているお店ならかならず売っているはずなので忘れずに用意しましょう。パーツをつなぎ合わせるのに必要です。(※縫い針で代用するのは無理です)
ハサミ
家にあるものでOK。ただしフエルトを使いたい人は、よく切れるものを用意したほうがいいと思います。きれないハサミでフエルトと格闘するとフエルトがボロボロになります。
待ち針
縫い物に使う普通のもので大丈夫です。編み物用の待ち針もあるらしいのですが、私は針箱にある普通ので間に合ってます。
化繊綿
ぬいぐるみ用(手芸用)のものが売られています。買うのがもったいない人は、まぁ、似たようなもの何でもいいと思いますが…。
ペレット
手芸用品店でぬいぐるみ用のものを買います。プラスチックの小さいつぶつぶです。お尻と手先と足先に詰めて重みを出します。もしも粒の大きさが色々あったら、大きめのを選ぶと編み目からこぼれる心配が減ります。大きいものを作る時は、パイプ枕のパイプなんかも使えるのではと思ってます(私はいずれ使ってみる予定です)。なにか代用できるものがあったらそれでもいいです。
小さいお子さまのいるおうちでは、お子さまがこぼれたペレットを飲み込む危険があるので、お子さまの手の届かないところにペレットや作業中のものを保管してください。できあがったあみぐるみも、ペレットがこぼれるようならお子さまに与えないよう御配慮ください。
刺繍糸と刺繍針、または細い毛糸
顔を刺繍します。ツヤのないのが好きなら細い毛糸を使います。
フエルト、リボン、鈴など
お好みで鼻や舌や目に使います。私は今はほとんど使っていませんが、ちょこちょこと縫いつけた感じはかなり可愛いです。リボンや鈴は、首輪を作るのに使います。これもお好みで。
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